飯田商店の畑

茨城県にある『飯田商店』は野菜の生産から
卸売業までを一貫して行っています!

飯田商店の畑
飯田書店城里ファームの長ネギ畑
飯田商店のズッキーニ畑
茨城県城里町を流れる一級河川の那珂川
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落ち葉を集めて有機質肥料にしています

こんにちわ飯田商店 飯田です。
城里フォームでは、落ち葉を集めて有機質肥料を作っています。

有機質肥料
有機質肥料とは生物(動物、人間、植物あるいは微生物)由来の資源(有機資材)を原料とする肥料。

落ち葉で有機質肥料を作るときのポイント

「微生物が活動しやすい環境を保つこと」で有機物の分解、発酵には適切な「酸素(空気)」と「水分」を保つことが最大のポイントです。

「酸素」「水分」の調整は切り返しで調整する

「切り返し」とは、積んである落ち葉層を定期的に上下ひっくり返して、新しい酸素と入れ替えることです。水分調整も同時に行います。

水分過多になると酵素不足になり、落ち葉は腐敗し、微生物も死んでしまいます。また微生物の活動で発酵温度が上がると、落ち葉内の酸素が不足し、微生物は呼吸ができなくなり死んでしまいます。堆肥作りに「切り返し」は不可欠で重要な作業です。

切り返しは 約20日に一回行い、落ち葉が原型を留めずボロボロ担ったら完成です。

私達はGAP(農業生産工程管理)を学んで取得しようとしています。

今までの家業から産業としての農業へと農業法人による経営も顕著に増加しています。
ここで考えなければいけない事は、産業となれば公害などの、環境問題が出てきます。
法令順守を行い継続的改善に務めて参ります。
私たちはJGAP(農業生産工程管理)を学んで取得しようとしています。
先代が残した環境生物学実験農場で引き続き勉強してまいります。